【お片付け業者】どうして社屋のない会社を選んでいけないのか?

2018/11/01

出張ビジネスに社屋は必要か?

まごのての各サイトでは片付け業者を選ぶ際の基準として『社屋の有無』をGoogleストリートビューで確認することを推奨しています。
そして、そこがアパートや団地、一般住宅なら避けたほうが無難ですよとお伝えしています(空き地や山林、駐車場は論外)

これについては同業他社と思われる者からの意見として、そもそも出張ビジネスなんだから拠点はいらないのでは、電話と車さえあればいい、という声があります。(だからこの理論は営業妨害だと言われましたが)

まごのては2008年、今まで運営していた会社から業種転換し個人で第二創業しました、その時はあるマンションの一室を事務所とし電話は基本的に転送でした、車も軽が1台とトラックが必要なときはレンタカーを使ってたのです。
道具もそのマンションのベランダに置いて、道具の手入れや洗浄はユニットバスでやってたのです。

ですが、やはりそのような場所では事業という観点から見たときに信頼度が低い、そして作業クオリティを考えたときに満足いくものを提供できないと考え開業から2年で一応の『社屋』らしき所に移転したのです。

2011年たった10坪の小さな事務所兼作業場を借りました、それと同じくしてトラック1台、ハイエース1台を自社導入したのです。(同じ時期に法人改組)

この賃貸事務所を選ぶにあたって重要視したのは道具や機材類が保管できることと洗浄できる、ということでした。
元々水産加工工場だったことから洗浄、排水設備は完璧でした。

たったこれだけのことで、仕事の幅はぐっと広がりクオリティも上がったことはいうまでもありません(その当時で雇用者4名)



そして2016年春、10坪の事務所兼作業所の賃貸契約期限切れまで4ヶ月という場面で現社屋に移ったのです。

敷地面積50坪2階建て、1階部分は作業場兼倉庫でオートクレープ滅菌機やオゾン除菌庫を備え2階は事務所、会議室、応接室そしてデータ管理室を備えました。
移転や設備費用およそ1000万円超の大投資を行い万全な体制を整えたのです。



これにより社内での研修も容易に行え、道具類の管理や衛生維持も格段に効率があがったのです。

そして対外的なものもガラっと変わり、金融機関などの来社頻度も増えました、しっかりした器を持つことで信用度も比べ物にならないぐらい増えたのです。

やはり社屋のあるなしではすべてにおいて変わってくるのは事実です。

実際、特殊清掃などは衛生管理にかなり敏感に行わなければならず、簡易的なものでできるものではない。
ましてやお客様宅や現場や公共水道を使って洗うなどもっての他です(二次感染被害が起こってしまいます)ですからまごのてでは特殊清掃業務や遺品整理業務を初期の頃は作業メニューから外してました。


これが拠点を持たない片付け業者を選ばないほうがいいと訴える所以です、確かに創業期などは資金的なものや業容で立派なものは持てないと思います、ですがいろんな意味で「それなり」であることは否めません。

まごのては2021年自社社屋の建設を目指しています、これにより今まで以上のサービス拡充を行えるようになりさらなる進歩が期待できます。
 

結論

出張ビジネスだろうが、お客様へ最高のサービス提供を行う、技術力や作業スキルを上げるためには社屋は絶対に必要。
ましてやお片付け業者は他人の家に上が仕事です、そこには絶対的な信頼がないとこれほど危険なことはない。
 

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