【荒川区でゴミ屋敷片付け】捨てるモノはありませんのよ

2018/09/05

大切と思うモノは人それぞれだけど・・・

株式会社まごのてはゴミ屋敷片付け、特殊清掃の専門業者です。
東京都江戸川区に本拠地を置いてますので、荒川区、台東区、葛飾区、墨田区は迅速に対応できるエリアです。
どんな状態だろうとそこは生活の場であることを強く認識し丁寧でキレイな仕上げを心がけてます。

荒川区日暮里のちょっと古めの2LDKマンションのこと、依頼したのはこの部屋に一人で住む60代の女性の弟でした。

部屋の状況は玄関から廊下そしてリビングまでの普段一番生活で使うスペースは完全なゴミ部屋状態、玄関横にある6畳ぐらいの部屋は倉庫状態、奥の和室は何故か手つかずでキレイというものでした。

足を悪くして入院中で退院後は手すりなどが必要だからその工事をする、でもこれでは工事ができないから片付けてほしいというよくあるパターンでした。

こんな場合確認しなければいけないことは本人から片付けの承諾は得てるのかどうかです、もし本人の知らぬままやってしまうと後々もめ事になったりします、特に高齢者の場合だと3倍返しで散らかしたり親子間に永遠のヒビが入ることもあります、ですからこの部分は絶対押さえておかなければいけません。

片付けの了解は取ってる、残したい物も聞いてるということだったので安心していたのですが片付け当日になんとご本人登場です。

もちろんちゃんと承諾は得ていたのですが少し認識が違ってたようで本人が言った言葉はこれ。

「片付けるとは言ったけど捨てるとは言ってない、捨てるものは何ひとつありませんの」

片付けること=捨てることじゃないとある意味正論をぶつけられたわけですが腐臭を放つ明らかなゴミも捨てるものじゃないという理論は通りません。

最低限やらなければいけないこととして、衛生面と安全面の確保、これは絶対行わなければならずせっかくお金を出してご依頼いただくのですから当初の目標値からズレたとしてもこれは死守しないといけないのです。

衛生面と安全面の確保この観点から部屋を見渡し再検討します。

本人が生活導線としてるのは玄関からリビングまで、奥の和室は今後寝室としてベッドを入れる。

作業内容としては。

1.明らかなゴミは捨てる(衛生面の確保)
2.カタチのあるものは汚れたり壊れたりしてにものはダンボールに入れて積み上げておく。

本人にはカタチあるものは取っておくね、でも汚れてたり壊れてるモノは怪我したりばい菌があったりすると危ないから捨てるね、と納得してもらいます。

本当に使わないだろうと思うものでもカタチあるものは全部取り置きました、本人たちにとっては使うとか使えるなんてことはどうでも良くてあるかどうか、持ってるだけで安心なんですから。
 

荒川区,ゴミ屋敷


ゴミ屋敷化するメカニズムを動画でわかりやすくご説明



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